つれづれ日記

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2010年 06月 16日

サービス業について

嫁から、せっかく忘れかけていたのに、また思い出して夜中に怖い気持ちが始まったと連絡を受けました。ので、今回で最後にします。私は基本的にしつこいし、今回は大切な家族が傷つけられたので、絶対に許すことはありません。いまだに激怒しています。

さて、たとえ話でどれだけ非常識なのか?ということを示してみたいと思います。基本的には第三次産業がサービス業と言われていて、日本の業種の大半を占めています。もちろん、カルチャースクールもサービス業です。

たとえ話1
患者さんがいたとします。行きつけの病院でみてもらっていたけど、他の病院でも診察してもらったら、行きつけの病院の医師が怒って、診断を手抜きした、あるいは怒った。
→ 一昔前の病院ならあり得たかも知れませんが、今ではそんな病院はありません。医師もサービス業の一つです。多少、むっとするかも知れませんが、お金をいただいている以上、患者にはサービス(診察)します。

たとえ話2
ホテルを営業していて、ちょっと嫌なことをいう客が来たとします。そのときに、宿泊拒否ができるか?
→ 他のお客の迷惑になるようならあり得るかも知れませんが、迷惑にならないのなら拒否はしないでしょう。ましてや、ルームサービスに手を抜くこともあり得ません。それがサービス業です。

経営者あるいはお金をもらう立場というのは、それほど顧客に対して気を遣うものです。それが当たり前であり、もし顧客が間違った行為をした場合は、それとなく修正していきます。しかも顧客に嫌な気持ちを抱かせるようでは意味がありません。

ここまでわかりやすく書かないと分からないのかもしれませんが、普通の社会人なら一般常識です。それが常識ではない世界は、カルト・新興宗教なのです。

カルト・新興宗教は、教祖の言うことが絶対であり、たとえお客がお金を払おうと、教祖が機嫌を損ねたら、そのお客は謝らなければなりません。それがカルト・新興宗教です。私はそのような団体に大切な家族をあずけることは断じて許しません。

さて、次回からは普段通りの日記に戻ります。いろんな方がアクセスしているんだな~と改めて思いますね。なにか反論がございましたらご自由にどうぞ。
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by seisan_r11s | 2010-06-16 22:24 | 日記


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