つれづれ日記

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2006年 03月 22日

無期懲役よりもいいかも

読売新聞から
 大阪市内のマンションなどで、女性計14人に乱暴したとして、強姦致傷などの罪に問われた自営業、森本浩明被告(37)の判決公判が22日、大阪地裁であり、角田正紀裁判長は「人間性の一端すら見出しがたい。被害者の人生を苦痛に耐える日々に一変させた」として、有期刑最高の懲役30年(求刑・無期懲役)を言い渡した。判決によると、森本被告は2004年3月~昨年1月、帰宅途中だった当時19~35歳の女性の後をつけ、女性が部屋に入る瞬間に押し入り、顔を殴ったり首を絞めたりして脅して、乱暴するなどした。
(2006年3月22日21時13分 読売新聞)

卑劣極まりない。無期懲役にしたら、大体15年くらいもまじめに刑務所にいると出られる。懲役30年でもだいたい8割くらいの刑期をまじめに勤めたらでられるので、24年くらいか。だから懲役30年というのは無期懲役よりも重いかもしれない。

罪を足し算にしたらどうだろう? たとえば、女性への暴行を平均5年の刑として、この場合14人の被害者がいるので懲役70年とか・・・。もちろん、税金で犯罪者の面倒を長期間みるわけにはいかないので、懲役(働くこと)した分で衣食住をまかなってもらう。そのようにすることが罪に服するということなのではないかとも思う。
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by seisan_r11s | 2006-03-22 21:57 | 日記


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